梅雨の晴れ間に下関市園芸センターへ

2018年6月29日

北九州市から関門海峡を渡り、下関市園芸センターへ行ってきました。
花や野菜、果樹などの展示栽培をはじめ、園芸講習会なども行っている市営の施設なのですが、四季折々の花、迫力ある巨大サイズのサボテン、南国の木々が生い茂る大温室など、植物園としても楽しめる、魅力あふれるスポットです。
元は下関市の農業試験場だった場所をリニューアルした市営の施設ということもあり、なんと入園無料!

温室内の鮮やかな花やトロピカルな果樹は、梅雨でジメジメした気分を爽やかにしてくれます。
木に実った状態のバナナやパイナップルが見られるのも貴重ではないでしょうか。

人の背丈をはるかに越える巨大なサボテン。
刺々しい外見に反して美しい花を咲かせています。

ところで、強いイメージのあるサボテンですが、育ててみると案外難しい植物です。
上手に育てるには日々状態をチェックし、細やかな手入れを怠らないことがポイントだそうです。
サボテンに限らず、美しい花や木々がいつ来ても楽しめるのは、
センター職員の皆様の日々のメンテナンスが行き届いているからですね。

私たち西日本エレベータも、丁寧な保守点検で皆様に安全をお届けするため、成長を続ける木々のように日々上昇(邁進)して参ります!