東洋のナイアガラ、原尻の滝

2019年5月17日

日に日に気温が高まる中、涼を求めて大分県豊後大野市にある原尻の滝へ行ってきました。

北九州から車でおよそ2時間半、
のどかな田園風景の中に突如現れる幅120m、高さ20mの巨大な滝は圧巻の一言。
「東洋のナイアガラ」と称えられるのも頷けます。

「日本の滝100選」にも数えられるこの見事な滝の起源は、約9万年前の阿蘇山の大噴火。
火砕流が冷え固まりできた大地が、川の水によって崩落し現在のような姿になったとされています。
多くの人が涼をとるため訪れる場所が、かつては煮えたぎる溶岩だったのですから、
悠久の時の流れを感じざるを得ません。

外周にはつり橋や遊歩道があり、ぐるりと周囲を散策できるだけでなく、滝壺付近まで下りることも可能です。
上から下から、様々な角度でその雄大な姿を楽しめるのも魅力ですね。

なお、滝壺近くまで下りる場合は、やや足元に注意が必要なので、
スニーカーなど動きやすい靴で訪れることをお勧めします。

私たち西日本エレベータも、安全第一で日々上昇(邁進)して参ります!