両子寺の仁王像

2020年3月5日

少し前のことになるのですが、大分県の国東半島にある両子寺にいってきました。

国東半島は、神と仏が融合する神仏習合の地であり、今もその文化が色濃く残っています。

両子寺は718年(養老2年)に仁聞菩薩(にもんぼさつ)という僧によって開創されたと伝えられる、天台宗別格本山です。子宝や安産、厄除にご利益があるとされ、六郷満山の総持院として有名です。

境内は瀬戸内海国立公園に位置し「森林浴の森 百選」に選ばれており、四季を通じて景色の変化を楽しむことができます。

さて、今回両子寺を訪れるにあたって一番の目的としていたのは、国東半島最大級とされる仁王像を見ることです。

写真では何度か拝見したことがあるものの、実際に目の前にすると参道の両脇を固める二体の仁王像はとても精巧で力強く、実際に見てみないと伝わらない迫力がありました。

両子寺を守るように立つ仁王像。私たち西日本エレベータも、エレベーターを利用される皆様の安全を守れるよう日々上昇(邁進)して参ります!